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わんぱく大将シリーズ/赤糸威大鎧(だいご)

  • わんぱく大将シリーズ/赤糸威大鎧(だいご)
    サイズ:高さ 35cm

  • 肌色に塗った生地に化粧を施し、目は6色もの色を使い、描いたお顔です

  • 細ピッチ小札:真鍮製1.9ミリピッチの小札を使用し3ミリの赤糸で細かく威してあります。 さらに小札の山数は1586山、穴数はなんと6042穴。 とても完成度の高い作りです。

  • 最高級の鹿革: 胴前面の弦走り、鳩尾板(きゅうびいた)には最高級の鹿革を使用しております。

  • 水引: 袖部分の水引も忠実に再現しております。

  • 逆板: 鎧の後ろは実物の大鎧と同様に※逆板で仕上げてあります。

  • 甲冑は、実物の甲冑を再現し、 着用させました。

  • 関節部分の角度が調節可能で、お好きなポーズでお飾りいただけます。

わんぱく大将シリーズ
赤糸威大鎧(だいご)

サイズ:高さ 35cm

詳細

● 顔は6色もの色を入れて手書き で目を仕上げています。

● 首、腕の関節が自由に動かせま すので、お好きなポーズでお飾 りいただけます。

● 細ピッチ小札:真鍮製1.9ミリピッチの小札を使用し3ミリの赤糸で細かく威してあります。
さらに小札の山数は1586山、穴数はなんと6042穴。 とても完成度の高い作りです。

● 最高級の鹿革: 胴前面の弦走り、鳩尾板(きゅうびいた)には最高級の鹿革を使用しております。

● 水引: 袖部分の水引も忠実に再現しております。

● 逆板: 鎧の後ろは実物の大鎧と同様に※逆板で仕上げてあります。

※逆板(さかいた)とは鎧の背の立挙(たてあげ)二段目のこと。一段目から菱縫板(ひしぬいのいた)として遊びの板となり、裏は一段から三段に威(おど)し下げる。屈伸のときに二段目を威絲だけにしておくと便であるからという。二段目菱縫板中央に大型の座付の総角付(あげまきつけ)の鐶(かん)が打たれ、太い総角を結び、袖の懸緒と水呑の緒を結ぶことによって袖の位置がつねに調節される。江戸時代の逆板は遊びの板になっていないものもあり、また古い胴丸には逆板を設けたものもある。

● 甲冑は、実物の甲冑を再現し、 着用させました。

● 全てが手づくりのお人形です。

素材

■顔・胴体:樹脂

■甲冑:アル

■糸:正絹

■鍬形:真鍮・鍍金

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